い(い)きる。

生きることは言い切ること。

【便乗】好きなゲームOP8選

これに触発されたので、自分も思いつくままに並べてみる。好きというか印象に残ってるものなので、順位は無し。

なお、

1位サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜

1から2でOPのクオりティはかなり上がっており、ハードもSSからDCになるのでハードルが上がっていたが、ハードルを越えて天井をブチ抜く勢いの出来。

ここには完全同意なので、それ以外で。

サクラ大戦3~巴里は燃えているか~初回限定A

サクラ大戦3~巴里は燃えているか~初回限定A


『Revive 〜蘇生〜』(データイースト/DC)

REVIVE ~蘇生~

REVIVE ~蘇生~

プレイヤーの行動次第でヒロインたちが死んだり生き残ったりするトラップギャルゲーアドベンチャー(ノベルゲーより古典的なADVに近いシステム)

OPはアニメムービー。既にシナリオの内容を忘れかけてるけど、映像は本編とはあんまり関係ないOP詐欺に近いものだった気がする。まあこれはこの作品に限らない話なので、そこまで目くじらを立てるようなものでもない。

それはともかく歌は米倉千尋なのでやはり良い。

白詰草話』(Littlewitch/PC)

白詰草話 - EPISODE OF THE CLOVERS - 初回限定版

白詰草話 - EPISODE OF THE CLOVERS - 初回限定版

吹き出しのように台詞を表示しコマ割りのように絵を映すというマンガ風の演出(正式には「FFDシステム」と言うそうです)だけで妙に引き込まれる絵面になってた、大槍葦人ことNOCCHI原画・企画・監督のセカイ系っぽいSFエロゲ。シナリオ自体は、まあそれほどでも。

OPはアニメムービー。近未来(2008年(^^))の東京の風景の中で、女性ボーカルに乗って美少女(人造人間)が走って跳ねてミサイルかわしてテッポーを撃つという、いかにも斎藤環に小馬鹿にされそうな戦闘美少女戦闘美少女した映像で良い。それから、裸のキャラが上下にすれ違うほぼエヴァOPなカットがある。

関係ないが、一章終えるごとにスタッフロールと歌付きのエンディングも流れる。

『クラシックダンジョンX2』(日本一ソフトウェアPSP

クラシックダンジョン X2 - PSP

クラシックダンジョン X2 - PSP

やりこみ要素が多く、キャラや装備のグラフィックのカスタマイズも可能な2DハクスラアクションRPG。ハンマーが使いづらい。

ムービーなどはないので、ほぼタイトル画面で流れる歌(いとうかなこ「Call of the Dungeon」)だけの評価になるが。ハクスラというジャンル、引いてはビデオゲームという一人遊びの寂しさ、内向きの後ろ暗い楽しさみたいなものを(自分が勝手に)感じさせられる曲と歌詞で、つい聴き入ってしまう。タイトル画面も、大きな月をバックにした、ゲーム本編の舞台となる島の夜の風景で、不穏さがあって良い。

電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム』(SEGA/DC)

電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム

電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム

言わずと知れた対戦型3Dロボットアクション。

OPはCGムービー。主人公機的存在であるバーチャロイド(作中のロボット)、テムジンのリバースコンバート(ディスクに収められたデータを展開することで現実世界に実体化するプロセス)を描いている。メカッコ良い。

ファイアーエムブレム 紋章の謎』(任天堂SFC

言わずと知れた2DシミュレーションRPG

OPはタペストリー風の画像に合わせて、作中の伝承(主人公の祖先、の兄による暗黒竜の封印)がテキストで語られる。その後、有名なテーマ曲と共にゲーム内のユニット紹介。

特にRPGなどでは、こういう本編の前史や世界設定を説明する形式のOP自体はさほど珍しくないだろうけど、「それっぽく」ハッタリきかせた絵面で良い。今思うと、ナウシカラピュタのオープニングあたりからモロに影響を受けてそう。

ゆみみみっくすREMIX』(ゲームアーツ/SS)

ゆみみみっくすREMIX

ゆみみみっくすREMIX

アニメーションする竹本泉の絵(ムービーの再生ではなくハード側で動かしている(という説明で合ってる?))とボイスで進行するADV、デジタルコミック。メガCDからの移植。

OPも本編同様の形式でアニメしており、歌とスタッフクレジットのあるテレビアニメのオープニング風になっている。今の目から見れば、絵が動いたからなんなのだという話なのだが、当時はこういうのが(一部の人間には)どれほど輝いて見えたのかというと……うじゃうじゃ。

戦国TURB』(NECホームエレクトロニクス/DC)

戦国TURB

戦国TURB

なのれーことデザイナー黒柳陽子のセンスがゲーム全体に充溢しており、かわいさと残酷さが同居する独特のシュールな世界を作り上げている恐るべき3DアクションRPG。ゲームとしておもしろいかどうかなどは問題ではない(正直ちょっと単調)

OPでは、主人公じのちゃん(オッドアイ)が救おうとしたはずの惑星、ねこぱけっと星をうっかり?破壊してしまい、本編の舞台であるらいよん惑星にたどり着くまでが簡潔に描かれている。

聖霊機ライブレード』(ウィンキーソフト/PS)

聖霊機ライブレード

聖霊機ライブレード

スーパーロボット大戦シリーズの開発会社(現在は倒産)による、オリジナルファンタジーロボットシミュレーションRPG。ヒロインの好感度によって、二人乗りである主人公機の能力に補正がかかるなどのギャルゲー要素がある。

OPはエロゲPV風ムービー。アニメではなく作中のキャラ絵にエフェクトをかけて動いてる風に見せているだけだし、そもそもの絵自体がやや微妙。メカの3Dムービー部分はそこそこではあるが、そこそこ止まりでしかないし、やはり本編からの流用が多い。曲もボーカル付きですらなく、音もやけに軽い。

でも好き(●´ω`●)